事務局のつぶやき No95               2025.3.25   YORISOI事務局 岡部  


 やっと春の風が肌に気持ちよく感じるようになりました。‘事務局のつぶやき‘も切りのいい95回で丁度YORISOIの法人解散と重なりました。振り返ると組織の設立から9年4か月、法人立ち上げから9年目をもってYORISOI組織は『非営利活動法人YORISOI network』を発展的に解消し『NPO YORISOI network』として再出発する事になりました。
当初の目的は「今後日本の成長を担う今の子ども達のために公的援助を受けず自立した組織でどこまでどのような支援が出来るか」を実証してみようとの考えからスタートし①子ども食堂支援事業②子ども食堂主催者へ無農薬野菜を栽培提供する農園事業③子ども達の心身をはぐくむ自然公園の剪定整備事業の3事業で活動してきました。9年間と言う時間はすごく早くまたこの9年間で当初目標の5年間を越しここまで運営できたのは会員の皆様の協力があっての事で当初目標もおおかた達成し実証することが出来ました。
①では日野ひまわりカフェ、草津多文化子ども食堂を9年間、大津平野学区子ども食堂を昨年より加え3か所での支援活動②では約150坪の耕作放棄地を借り受けジャガイモ(2期作)、玉葱、人参(2期作)、キャベツ、サツマイモを県社協を通し県内の多くの子ども食堂へ無償配布③では県営びわこ文化公園(5)、県営花緑公園(3)、県営希望ヶ丘文化公園内いこいの森(1)で毎月1回の剪定整備活動を継続すると共に県立近江学園(障害児施設)の施設内剪定整備(2年)等の活動を中心にルーチンな活動を行いYORISOInetworkの知名度アップを図ってきました。
会員数も設立3年目で34名でしたが9年経過すると免許返納等で16名と半数まで減りましたが平均年齢から考えればよくここまで会員の皆さんの協力が得られたと改めてすごい集団だったと思います。

 20254月よりこれまで同様新生「NPO YORISOI network」にご協力いただきますよう宜しくお願いいたします。
                                     

                                              

                         

 


事務局のつぶやき No94               2025.2.25   YORISOI事務局 岡部  


 冬の寒さが漸く和らぎだし身体も少し動きやすくなり春の入口が見えてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒さが好きな方もいらっしゃいますが私は南国育ちですので冬のびわこ独特のからっ風『比叡下ろし』は何年たっても身体がついていけず冬になると暖かい鹿児島の事を考えてしまいます。もう実家を処分し帰るところはありませんが故郷を想う気持ちは歳を重ねていくとふとした事で心に染み出てきますね。皆様も一緒かな。

 さて、報告ですが滋賀県社会福祉協議会発行の『えにし通信』のフードパントリー(食品無償提供)協力企業欄にNPO YORISOI networkの無農薬野菜提供(ジャガイモ、玉葱、人参、サツマイモ、キャベツ)の事が記載されています。
子ども食堂連絡会では「YORISOIさんの安全な無農薬野菜」は人気で県社協では即日配布予定数に達し閉め切られます。現状では目いっぱいの生産量ですが出来るだけ多くの食堂で使ってもらいたいと作業を頑張っています。いつもYORISOI農園作業をお手伝い頂いている皆様と会員の皆様の会費で活動継続できています事に役員一同感謝申し上げます。

 今月は雪の残った希望ヶ丘文化公園での活動風景をパチリ(この日の気温は2)

         作業前の鬱蒼とした法面境界部分                整備後の法面境界部分 
        
                    (希望が丘文化公園のいこいの森東屋付近)


 

事務局のつぶやき No93               2025.1.25   YORISOI事務局 岡部  


 
YORISOI会員の皆様、本年もYORISOI活動へご理解ご協力賜りますよう宜しくお願いいたします。

新年になり1ヵ月が過ぎようとしています。皆様、お正月は如何お過ごしでしたでしょうか。YORISOIも構想からまる9年間、NPOとして活動するようになり8年間を事故もなく継続できましたことに感謝しています。今期を持ち法人としての組織を発展的に解消しボランティアグループ『NPO YORISOI network』として4月から活動を開始していく事で計画を進めています。5月連休明けに第9回総会を開催するときに改めまして皆様にご報告いたします。今後共ご協力よろしくお願いいたします。
 さて今月はYORISOI農園でダイコン(100)、ニンジン(100)、キャベツ(12)を収穫し県社協のフードパントリーを通し県内の子ども食堂へ寄付させて頂きました。社協の窓口では2日間で募集予定をオーバーするほどの盛況ぶりで多くの食堂で子ども達がYORISOI農園の無農薬野菜を口にすることが出来嬉しい限りでした。以下に草津多文化子ども食堂、大津平野学区子ども食堂での今月の活動風景をパチリ

     大津平野学区子ども食堂での一コマ            多文化子ども食堂での一コマ
            
   
    
 ふれあいタイム(巳年の置物作り)

          




事務局のつぶやき No92               2024.12.23   YORISOI事務局 岡部  


 今年も残りわずかとなり世の中も何かと気ぜわしい雰囲気が漂ってきました。コロナ渦が終わったと思ったらウクライナの戦闘激化、中東での紛争拡大、海外の首相交代、東南アジアでもきな臭い出来事が立て続けに起き、国内に目を向けると首相交代、詐欺事件や凶悪事件の増加、大手企業内社員の不祥事等々毎日ニュースの話題に尽きる事が無い1年でした。皆様方の周りは如何でしたでしょうか。来年こそはこれらが少しでも改善しみんなが笑顔で過ごせるようになればと願うのみです。会員の平均年齢も活動継続時間と共に7歳上がり今後の対応をどうしていくかを役員会の議題で考え始める時期になってきました。新年になりましたら皆様のご意見を頂きながら身体が元気な内は歳相応な範囲での活動で継続していく方向で進めていこうと考えています。
会員の皆様へはこの1年、YORISOI networkに対しましてご理解、ご協力を頂き役員一同感謝いたしております。ありがとうございました。

                       



      

       

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